平成28年4月7日(木) 晴明
発表会は4人で参加、志新たに。
今日の参加者4名+先生。50肩でお休み中の方が、とりあえず6月いっぱいは様子みますとの
連絡があり、6月5日の発表会は4人で参加することに(>_<) でも気を取り直して、こうなりゃ
やってやろうじゃないか!と威勢の良い会員さんの一声で、みんな俄然張り切るo(^▽^)o
曲に合わせることは、ほぼOKになったので、細かい点をチェックしました。
・下勢独立・・・鈎手が体と一緒に下がってしまう
・転身左蹬脚・・・手を開いて払うまでのタイミングが早い。一度斜め後ろをしっかりと見てから
払うこと。開きながら払わないこと。
・雲手・・・手を入れ替えるのと足を上げて出すのは一緒のタイミング。
などが今回の主な注意点。それから、提案により、二人ずつ演武して、先生+二人が見学して
各個人のクセなどをチェックしました。自分でも分かってないと、注意点すら見つけられないので
これはとても有意義な練習方法です(*´ω`*)
その中には次のようなのが。
・左足が親指より内側に入る→前後への歩形練習を行った
・手の動作がこじんまりしている(背が割と大きい方なので、もっと大らかにした方がカッコ良い)
・姿勢は良いのだが、体重移動に遠慮がある(もっと前に重心移動して良い)
・穿梭で右手の肩を下げすぎ(手が体の正面より後ろに回っている)
・十字手で足が内股になる(両足が親指より中に入る)
などなど。自分では気づかない「妙なクセ」結構たくさんあるものです(ーー;)
毎回、なかなか上手くいかない蹬脚。今日もまた練習です。
@手を刺し込む
A左り斜め前を抑え込む
B手を開く(ここは気持ち、ハート型に)
C手を交差させて、蹴り出す蹴る方向に向けて上げる(視線も蹴る方向)。手を観音開きに開きながら蹴る
Cをしっかりハッキリとやること。何となくフンワリと流してしまいやすい。
蹬脚は24式では結構見せ場なので、しっかり覚えたいものです(^-^)
平成28年4月14日(木) 晴明
交流会、なんと順番一番目!!!
今日の参加者4名+先生。4/10日に総会があって、私が都合で出席できなかかった為、事務局にクジ引きを
一任しましたところ、なんと順番が先生たちの「太刀」のアトラクション演武のあとの一番の発表に大当たり
だったそうです!( ̄▽ ̄;)
同時に今まで「発表会」と仮名をうっていたのを「交流会」と決定したとのことで、まあどちらかというと
「お祭り」的に、楽しい時間を過ごしましょうという感じでやることになったそうです。
ここでまた「一番なら、むしろドキドキしてる間がないから却っていいかも!」と威勢の良い掛け声が
かかって、全員もう「とにかくやろう!」とハイテンション(もしかするとこれは日本語で破れかぶれと訳すのかも)
今日も細かく練習しようということで、「先週の注意点は何でしたっけ?」と、とある会員さんから質問。
つまり、いろんな注意があったので、整理して先週習ったことを復習しようという訳です。案外、記憶は曖昧な
もので、それはもっと前に習ったヤツだよ、とかいろんな意見が飛び交いました。
今日の注意点
・雲手・・・単鞭から移行する1回目、体重がまだ左にある状態で手を入れ替えること。先に体が進んでしまってる
・転身左蹬脚・・・開きながら払わないこと!
・引く時の動作をゆっくり
・攬雀尾・・・捋のあと、後ろに手を払って胸前で合わせるとき、体を正面に向ける(もしくは少し腰を落とし込む感じ)
※これが抜けると、タイミングが少し早くなる。またこの時、お尻で振らずに股関節で回すこと
お気づきでしょうか(; ̄ェ ̄) 先週と同じところ注意されてます・・・気をつけましょう
音楽に合わせて演武して、ほんの少しですが早く終わってしまったため、「早くなってしまう理由」を探しました。
次のあたりが、「体が先を急いで流れてしまっているため早くなる」ところです。
・雲手の手の入れ替え
・野馬分鬃の体重の引き方
・高探馬の手の押し込み
・攬雀尾の捋のあと、擠への移行
・下勢独立の「号令2」で一度体を落とすところ
・蹬脚の「号令4」で手を交差させるところ
今日は、みんなの質問の中で、ある方が「あのバーッと蹴るところ」とか「ドーンと押すところ」といった様に説明して、
自分で可笑しくなってしまったらしくて「型名を覚えよう・・・」と笑ってました(^-^)
休憩しながら、蹬脚でふらつく理由を考えてる方がいて、みんなで見ていたらどうも軸足を置く位置がおかしいのでは
ないか?ということになって「あっちだこっちだ」とヤンヤと大騒ぎになりました。こうして一つ一つクリアしていくのは
とても楽しいです(^-^) やはり、目標があると気合も違ってきますね。
平成28年4月21日(木) 穀雨
体験さんいらっしゃ〜い
今日は、体験の方がお一人見えました♪なんだか嬉しい。という訳で、今日の参加者3名+体験さん+先生。
私たちも基本的なことをもう一度学びましょうと交流会の練習というより「基本練習」を。
・13気候
・基本の歩き方(前進・後退)
・まずは練習曲で体験さんも一緒に演武。
さて、この方、大変運動神経が優れた方のようで、まず全員が驚いたのが「足が綺麗にあがること」。
準備運動で蹬脚をやったときに、綺麗に上げてしかも全くフラつかないのです(゚o゚;;
聞けば、なんと新体操をやっていたとのことで、なるほど、こういうのはお手の物ってワケでした(*゚▽゚*)
13気候は、ここ2回ほどやっていませんでしたが、今回やりました。練習前に私が「肩がどうも上がって
しまい、手のひらを後ろに向けて小指を上に向ける動作で特に右手が回らない」という話をしたことも
あって入れてくれたと思います。
実際、先生ほか、練功の免許を持っている方からも私の肩がガシっと緊張しているというのがよく見えて
いたらしくて(ーー;) これはおそらく日頃パソコン仕事である人の宿命かもしれませんが、キーボードを
打つ・マウスを持つ位置で凝り固まってしまってるのですね。自分で気づいて気にするようになったので、
少しは改善するかと・・・思いたいところです。
そして、細かく説明をしながら進みました。先生は、起勢から白鶴亮翅までを想定していたようですが、
足運びや手の動きなど、どの説明もすぐ飲み込んでいましたので、予定より早く左攬雀尾まで進みました!
だいたい初めての方だと、普通と違う「歩き方」で戸惑うのですが、新体操でもバランスというものが大切
なのでしょう、実に綺麗に足が動いていた気がします。
そこまでやって、残り20分ほどの間に、交流会の音楽にも一緒に混ざってやってみることになりました。
1回目は、みんな慎重にやりすぎて曲が途中で終わってしまいました(; ̄ェ ̄)
2回目は、前半が遅くて(野馬分鬃を慎重にやり過ぎた)、穿梭のところで先生が混ざってスピードを誘導
してくれました(が、当日はそういうことできません・・・)
3回目は、何とかOKの範囲内で終了。
体験さんに、「礼」の仕方の説明があって、今日の練習はおしまい。
とても気に入ってくれたらしくて、次回もまた来てみますとのことでした(^-^)