平成28年6月2日(木) 小満
会員さん誕生!気持ちは既に歓迎&打ち上げ会!?
先月いっぱい体験としてやっていた方が、めでたく会員さんとなりました!何というか、新しい仲間が
増えるというのは嬉しいですね。そしていよいよ交流会前最後の練習日です。今日は、交流会チーム
のお一人が先週に引き続き都合でお休みで、4人+先生でした。
今日は詳細練習を中心に、起勢〜右蹬脚(特に2回目単鞭〜右蹬脚)まで。
・高探馬:足幅注意。重ならないように。だいたい10cmくらいは開ける。
・右蹬脚:@体をやや右へ回し、左手を右手首の方へ差し込む
A体をやや左へ回し、左手を返して抑える。
B手をハート型に開きながら右手で蹴る方向を払う(視線も同方向)
C手を下で交差して、足を引き寄せて手と一緒に上げる(膝は蹴る方向を向く)
D両手を観音開きに開き、踵で蹴る。
蹬脚では、視線が右左と動きますが、B〜Dはずっと蹴る方向を向いていてもOK、Cで一度横正面に
視線を戻してもOKだそうです。
ここでBの手の位置で「手は180度に開くのか?」という質問が。ヤジロベエのような感じに平衡を取る
ために横に開くのか、という意味合いの内容です。その質問で、先生は今までその方のそこの部分の動作が
なんかヘン(やたら大らか?)だと思っていた理由が判明したそうです。180度では開きすぎ。前の手は蹴る
方向へ、後ろの手は横方向へ開くので、たぶん130〜160度くらいでは?ということで、180度に開いちゃうと、
うわぁーーーっとヤケになって手をブン廻している感じになってしまうので、ヘンに見えていた由(ーー;)
ついでに、本当は足を上げたときに右肘に右ひざをつけて、膝から先を伸ばすように蹴るのが一番
なのだとか。。。みんなで実践してみたら、右肘を落としてひざに着けた方がいて「それはダメ〜」と
ダメ出し入ってました(^q^)
今日の詳細練習からはズレますが、そこから続く双峰貫耳へ移行するのにも同じで、片足立ちが辛いので
思わず腰を折って前のめりになっていたという話から、「それもダメ〜」で体勢がどうしても崩れたらもう
足をついてしまって皆を待つように、ということでした(´・_・`) 蹬脚も、無理に足を上げてフラつくより
少しだけ上げて耐えるか、それでもダメなら足をついて誤魔化す方がヨシ(競技だったらダメだけど)。
最後のタイタニック練習でしたが、一回目は私ともう一人が転身搬攬捶のところから早くなってしまいました。
一人がちょっと早めに回り始めたので合わせたところ、一緒にどんどん早くなってしまった(^_^;) アレレ。
二回目、先生が抜けたところ、今度は遅くなってしまい、下勢独立の部分でズレが判明したので
そこから一人が猛スピードで調整してるのに合わせようとしたのだけど合わず・・・(>_<)
私はできるだけ自分でペースをつかむために、実は先生を見ないようにしているのですが、先生が
抜けるとペースが崩れるらしく???どうやら野馬分鬃の「引く動作」の足裏を気にしすぎて遅くなってる
ような気がします。
そんな訳で、3回目は「曲のここでこう、って言うよ〜」という人に合わせてみたんですが、どういう訳か
野馬分鬃が早い!?私ヘンかな?と思っていたけど、やっぱり早かった。たぶん2回目に遅かったので
少し焦ったのでしょう。
当日は、下勢独立のところで早いか遅いか分かるから、そこから微調整すればみんな元に戻るから
大丈夫(たぶん)!!!ということで無理やり納得ヽ(´Д`;)ノ
そうそう、6/9の打ち上げ&歓迎会には、肩治療中の方も参加します!そして、7月からは復帰の予定です!
平成28年6月16日(木) 芒種
今日から再び剣に入る
さて、交流会の「過去の栄光(?)」は忘れて、今日からまた精進の日々が始まります。とはいえ、新人さんが
いるので少しずつ24式の詳細練習を始めてますので、今日はその続きです。参加者5名+先生。
夜になったら気温も下がるかと思いきや、冷房借りるべきだったか・・・と思うムシ暑さ。まだ6月なんですが(>_<)
まずは練習曲で演武。なんか曲が早い!?約6分のタイタニックに比べると、たぶん15〜20秒程度早かったはず。
たったそれだけで、思いっきり早く動いてるような気がして、全員パタパタパタと焦った動きをしてました(^_^;)
まだまだ修行が足りませんねぇ〜
続いて、前回の起勢〜右蹬脚までの復習を。先生、ちょっと気にかかったらしく、倒巻肱の手と足の動きの
タイミングを説明。そしてずっと進んで、新しいところ、双峰貫耳。ここは難関の一つでもあります(片足立ちがキツい)。
蹬脚で蹴ったあと、ガマンして右足に重心をかけたまま、左手を身体の中心方向へ引き寄せて、左右の手が体正面
に来たところで下へ払い下げ、左足の膝との間に相手の頭を挟み込むような気持ちで抑え、その後で左足を着く。
ここ、重要です。右足が辛いので慌てて着いてしまったり、ガクっと着くのは×。左足を無理して前に着くのも、
そうなる原因の一つなので、無理しない場所にゆっくりと着くのがベスト。でもどうしてもフラついてしまった時は
知らんふりして人より早めに足を「ガクっと」じゃなく着いて、耳を打つ動作を人と合わせたほうが良し( ̄▽ ̄)
※最初からそれをやってはいけません(これ、超重要です)
続いて、両手で相手のコメカミを打つときの手の形。ぎゅっと握らず、小豆3個くらいが手の中で「カラカラ」と
音を立てて転がるくらいのスペースがあるように握り、親指と人差し指のあいだには「拳眼」といって指を1本
入れるくらいの隙間があくようにして、小指から折りたたんで行きます。注意点、女性に多いらしいのですが、
親指を立てないように。立ってると打たれれば骨折してしまうので、折り曲げて隠します。
今日は、ここまで。ここまでを2回ほど練習して、最後にタイタニックを。なんと、めっちゃ遅かった・・・ヽ(´Д`;)ノ
実は気づいてましたが、野馬分鬃から既に遅かったんです・・・。それは全員が分かっていたようですが、
練習をして、体重移動などをジックリ考えてる証拠でもあるので、そのまま放って気持ちよくやってました。
24式はここでおしまい。今日から、32式剣復活です。新人さんは剣をやると混乱しちゃう、ということでちょっと
見学することに。まずは全部を通して演武。これはめっちゃ早かった・・・。でも、おぼろげにでも覚えていたようで
みんなそれらしく動いてはいました(だいぶごまかしてましたが)
かくいう私も、昼間に32個の型名を確認したり、YouTubeを見たりしてはおいたのですが、公民館に入った時間の
関係で実際に演武しての予習はしなかったため、かなり変な動きでした(ーー;
それでまた1から復習で、今日は第一段の予備式・起勢、並足点剣〜独立上刺までをやりました。でもまだ
ギコちない、イト歩横掃の左剣指の動きがおろそかだったり、独立反刺の剣を返す箇所がチグハグだったり・・・
でも、みなさん気分は既に文化祭らしくて、また頑張ろう!と、意気込みも新たに、再び荒海に(?)漕ぎいでた
のでした。
新人さん感想。剣、かっこいい!ということなので、いつか一緒にやれるよう、まずは24式を覚えましょう(*´▽`*)
平成28年6月23日(木) 夏至
ちょっと小休止
今日は、仕事都合でお休みの方がいて、ちょっと寂しい3名+先生でした。24式は、タイタニックで1回。
練習曲のテンポが早く感じるため、いつの間にか定番ソングに決定した模様(*゚▽゚*)
確かにこの曲、「知ってる歌だけど、歌詞を考えてしまうことはない(英語だからわからない)」
「ちょうど良い長さ(6分弱、長く感じるチームもあるかも)」「盛り上がりがある」「心地よいリズム」
など、太極拳に相応しいものを持っていますね。
練習前に私が「歩行練習(後ろへ下がる)」をやっていた時に気づいたことがあったらしく、みんなで
倒巻肱 の詳細練習を。さて、気づいたこととは?なんですが、右足と左足の歩幅が少し違ってたの
です。
私の場合は左が広く、右が狭いため、少しずつズレが生じてました。倒巻肱は下がるためにより
顕著で、他にも捋擠勢(42式総合の場合)で右への歩幅や腰の回転が少ないようです。
他の方もそれぞれ足の位置を補正して、グレードアップで「前の足で押し下がる」を練習しました。
これ、やってるうちに頭・腰が上がらないように注意して「体重を後ろに」を意識し過ぎて、お尻で
引っ張り下がったり、前の足で押し下がったら頭が浮いてたり、なかなか難しくて重要なポイントです(>_<)
32式剣は、予備式〜左弓歩刺まで。この中で私が苦手なのはどうにもこうにも「虚歩下截」で、
なんか剣の動きがギコちない・・・。独立上刺から後ろ正面に体を回して剣を横に引き抜き切り、
えぐって右斜め後ろ下へ削ぎ切り、視線は右斜め後ろ方向(水平)を向き、体は左斜め前・・・
と体がアチコチを向きます(字で書くとよくわからないけど)
ここまでは去年文化祭でやったので結構みなさん覚えている部分。でも、ウロ覚えの間違い箇所が
あったりするので、それぞれ自分の質問をしながら練習してましたよ(^O^)
というわけで今日はこれにておしまい。来週はお休みです〜