平成29年2月2日(木) 大寒
復帰おめでとう!!!そして扇の夢が開いてく?
11月末に突如「網膜剥離」という病気(怪我?)になり、緊急手術をした会員さんが2ヶ月のお休みのあと
戻ってまいりました!もう、日常生活には特別な支障はないそうですが、夜の運転は少し怖いとのこと。
本日の参加者5名。さて、1月にいろいろやった結果、今年の曲は「いのちの記憶」に絞られました。
というわけで今日も元気にスタートです!
と、お休みされていた方が「結構早いこれ〜」とのこと(´・_・`) そうです、私たちはいろんな曲をやりましたが、
慣れ親しんだ「タイタニック」から「いのちの記憶」に飛ぶと、すごく早く感じます。時間的には30秒ほど短い
のかな・・・
24式集中練習。今日は下勢独立〜転身搬攬捶を。
・穿梭
で手を出すときは足と一緒に。
・搬攬捶で右手で払ったあと拳はお腹の前へ(左手で隠す)。打ったあと、左に体重を置いたまま右方向へ
回転してから右へ体重移動。この時、右足の片足立ちが一瞬ある。左手は上から敵の腕を掴むようにして
右手横拳から縦拳にして打ち込む
先生曰く、24式はだいぶ慣れてきたようですが、ある会員さんいわく、どうも穿勢
からあとが苦手だとのこと。
そういうわけで今日はこの辺りを中心に練習しました(^_^)
32式剣。予備式〜向左平帯まで。
・イト歩横掃・・・剣を下ろしながら左足を引き寄せた後、左足つま先を斜め前に出し、剣は斜め後ろを刺す。
(この時まだ剣先は平らではない) 膝の高さまで剣を下ろし、左足踵を軸につま先を開いて剣を平にする。
左手剣指お腹の前から切腹しながら後ろを刺して大きく上へ。
・向右、向左平帯・・・足は斜め前に出す。横ではない。
剣は、文化祭のために「とにかく覚える」を中心にやってきたため、再び細かい部分を見ながら丁寧に練習を
してます(´∀`) ちょっと違って覚えてたところもあって、こういう練習は非常に大切だなと実感です・・・
さて、休憩時間中、4月から扇をやるぞっ!そのために「バサッと開く」練習を先にするぞ、という話が出ました。
スポレク祭で扇を体験した方の言うに、なにせ扇を音出して開くのが難しいのだとか??というわけで先生が
次回、扇を持ってきてくれることになりました。それによってどの扇を購入するか、決めることに。
なんだか、いよいよですね(^O^)
平成29年2月9日(木) 立春
春とは名ばかりで・・・
さあもう少しで仕事終わって公民館だ、と思っていたら、鍵を取りに行ってくれた方が急用で出席できなくなり、
途中で落ち合って鍵を受け取ることになるという珍事が発生しました(゚o゚;;
落ち合う場所付近が渋滞していたため、ちょっとすれ違いになってしまって、ようよう鍵を受け取り公民館へ。
そのため公民館へ到着するのが遅くなったのですが、幸い他の利用者があったため、先に到着していた
先生は問題なく中へ入れたのですが・・・。
なんと公民館の手違いか忘れてしまったのか、「暖房のリモコンが出ていない」事件が巻き起こってました(;゚Д゚)!
外は雪がうっすら降っている、うら寒い日で、これは新種の拷問だろうか(><)という気分になったそうですが、
運良くファンヒーターが1台あるのが見つかり、それを着けてくれていました。
そこへ私到着。話を聞いて、そういえば数年前にも同じことがあったことを思い出し、もっと大きなストーブが
あったはずだなと探したのですが、倉庫は鍵がかかっていて見つからず。そうこうしているうちに会員さんが
来たので、動いて寒さをカバーするという原始的な方法に落ち着く(^◇^;)
今日の参加者3名+先生。
24式は「いのちの記憶」から。慣れてきたもので、音楽ぴったり(*゚▽゚*)
詳細練習。
・倒巻肱・・・しっかり手のひらを上に向けること
・起勢・・・足を開いて、一度体勢をまっすぐ立てて息を吐いてから手を上げる
倒巻肱で気づいたのか、「後ろへ下がる時の足はちゃんと上がるけれど、前へ進む時の足が摺足になって
上がらない」と言った会員さんがいて、みんなでその原因を考えました。
つまり、後ろへ下がるときは体重を後ろの足にかけないと下がることはできないのですが、前はかけきってなくても
何となく進めてしまうため、手抜きしているのだということ。
例えば野馬分鬃では、2回目に移るときに「前足(左)でしっかりと体重を押し戻し、後足(右)に重心を乗せきる。
少し回転して、前足にしっかり体重を移しきる。こうすることで右足をしっかりと上げて前に出すことができる」
のです(´∀`)b
32式剣。
・イト歩横掃・・・剣は膝の高さで平らに薙きる。
・剣の動かし方の練習と、タイミングの取り方練習(剣を斜め後ろ→上へ引き上げ→前に切り下ろす、など)
・向右(左)平帯・・・足は斜め前に出す
私のメモ帳に、そのように記録がありましたが、向右平帯が先週と同じじゃないか・・・(ーー;) と思った次第です。。。
さて、先生が扇を持ってきてくれたので、実際に持って開いてみました。長いバージョンは少し重いようです。
先生たちも短い方がやり易いのだとか。で、やってみると、結構思い通りになりません(T▽T)
途中までは開くのですが、全部開ききらなかったりして。高校生の頃、扇子を持って「良きにはからえ」と言って
扇子をバッと開いて「バカ殿のマネ」をやったもんですが、その「ジャパニーズ扇子」とはまた違うようです。
でも、スポレク祭での経験者は、さすがにみんなより上手かったです(´∀`)
今日は一番張り切っている会員さんがお休みのため、結論は来週に持ち越し、ということになりました。
終了して外へ出たら雪が結構積もってました・・・。寒いはずです、春はまだ遠し。
平成29年2月16日(木) 立春
扇は短いヤツで、龍が書いた赤いヤツに決定!!
今日は4名+先生でした。24式詳細練習、高探馬〜収勢。
双峰貫耳で、先生と自分のタイミングがどうにも違うけど、それが何なのだろう?という質問が出ました。
先生の方がゆっくりと見えて、自分は何かが早いのだと言うのです。さて、どうしてでしょうか?
・右足蹬脚で蹴ったあと、手を引き寄せ方が先生と違う?
・先生の方が長い時間かけて手を引き寄せる?
などいくつか上がりましたが、結論は
「蹬脚で蹴って手を引き寄せながら手のひらを上に向け、右脚の膝を上げて両手はその膝の下まで下ろして
相手を挟み込んで潰す ところで、片足立ちがキツいのと、潰すという意味があることを飛ばして、何となく
両手をおろしているため、早くなってしまう」
ということが解りました(^ω^) 私はここは結構好きで、挟み込む時「このやろっ」と思いながらやってます。
なかなか気持ちいい場所です、と言ったら笑われましたけど(;^_^A
先週の前へ歩く歩行と一緒で、ちょっと辛いのでサササっと通り過ぎてしまう箇所、ってことですね。
雲手で上半身のねじれの注意がありました。これは私のクセです(^_^;)
股関節から上を動かして、足と(へそ)はしっかと前を向いて踏ん張ること。だから横へ移動した時に斜めに
移動してしまうのですね。
そういえば、練功十八法でも(確かL左右転膝)体を捻じればいいんじゃなくて、股関節のところで上半身を
回せるだけの位置で止める、って言われたことがあります(*_*) これと同じかな。
32式剣。
通して4回ほどやりました。そのあと、先生が抜けて音楽をかけてやってみることになったのですが、なんか
みんなが合わない・・・その理由は、文化祭で使った「おくりびと。」をかけたのだけど、最近は演武のスピートが
随分早くなっていて、ゆっくり演武した文化祭のときとは比べ物にならないくらい早くなっていたから、でした。
気を取り直して「愛しき日々(長さを伸ばした)」をかけてみました。やっぱり音楽に戸惑ってしまうかな、と
先生も入ったので今度は大丈夫でした(*^_^*)
詳細練習。
・起勢・・・24式よりも少しだが、体を落として左手上右手下にしてから、楼膝拗歩のように右手で押し出し、
左手剣の房で膝前払って押さえる。
・平歩点剣・・・剣を持ち替えて一度立ててから右足前に出して点く。手首はそんなに曲げなくて良い、ちょっと下向く感じ
・イト歩横掃・・・左足つま先を出してから踵を置く。剣で斜め後ろを刺すを同時にやる。踵で左つま先を開き、剣平らにして
剣指をお腹の前に
・虚歩斜載・・・右足を必ず引き寄せること
・弓歩攬・・・剣指で剣尻を誘うように
・反身回劈・・・回ってから手を分け開く、剣は頭より上、剣先は斜めした方向に向ける
など、少しずつですが剣も細かい点を見直し練習してます。
さて、扇ですが、2月いっぱいでセールが終わってしまうため、いない方はしょうがないので、みんなで決めちゃいました。
短いヤツで、龍が書いてあって、赤いヤツです\(//∇//)\ キャー いろんな色がありましたが、ケンカ(?)にならないように、
とか華やかに赤で統一、とかそんな感じで。
4月からは24式+32式剣+扇 ってことになります。配分は、剣が多めになるかな?24式は注意点を少しずつ学んで
行く感じになると思います。
※初心者の新しい会員さんが入った場合は、24式中心になります。
