平成29年4月6日(木) 清明

 マンツーマンで新年度!

2年前から書き出した、私の「注意点メモ」がちょうど無くなり、新しいノートに変えました。
これ、見返すと、何書いてあるのか不明なところがあったり、その時分かって書いたつもりの
不思議な絵があったり、何度も同じ内容が書いてあったりして笑えます。

で、今日の練習ですが。みなさんなんだか忙しかったらしい。私以外全員仕事や用事で
お休みだったため、マンツーマンで講義を受けられるという非常に贅沢な時間を過ごしました(*^^*)

そんなワケで、先週に引き続き48式を演武です。
引っかかるところは、メモに書いてるところで、そこは体に間違って染みついてしまったのか覚えられない
から間違えるのかは不明ですが・・・

苦手なヤツ
肘底睡、楼膝栽睡、上歩擒打、転身
擺蓮、右搬攬雀尾 かな(−−;;

注意されるとこ
拝脚伏虎(右足をついた時に左足をあげる、体重移動と手の動きのタイミング)
雲手(腰から上を動かすこと、股関節で回さないよう)
楼膝拗歩(1回目にちゃんと右手のほうを見ること)
右撇身睡→左右穿梭 の順番を忘れる

など。秋に仙台で試験受けるべく本気で頑張ったら?とのことでしたが、秋は残念ながら9月30日が試験日で、
その日は会社の本決算なので居なかったらマズイ。というわけで、来年5月の東京会場か、その次の秋を
目指して頑張ろうっと。


平成29年4月13日(木) 清明

 坐骨神経痛・・・

 今週は3名でした。さて、音楽に合わせて2回ほど演武しましたが、一人の方が「坐骨神経痛がする」という
ことでかなり痛い模様。というわけで急きょ(?)「坐骨神経痛体操」教室に変わりました。

 私も前に聞いたことありましたが、一番良いのは、片方の足を曲げて座り、その上にお尻のほっぺを乗せる運動
だそうです。なぜなら坐骨神経が痛いのは、お尻の筋肉が落ちているからで、その薄っぺらくなった肉部分が
直接当たるから痛いのだそうです。なるほど、確かにその方は両お尻の筋肉がぺそっと薄くなってました。

 先生は、この体操で「寝ても座っても痛かった」のが治ったそうですよ(^^) ちなみにこの体操、上記の方法で
練習して上達すると、コサックダンスが踊れるようになります(←ウソ) なんかそんな恰好です(^^;

 ほかに、同じ効果が得られる体操で、片足ではなく両足を曲げて座る方法、立ったまま足を後ろに引き上げる
方法など、いろんな方から聞いた体操が披露されました。

 練習に戻りまして。今日は32剣を中心にやりました。

堤膝棒剣→跳歩平刺 で、剣先は常に同じ位置(敵の方)を向いていること。これは、頭で考えると難しいこと
ではないのですが、実際にやると意外に剣先がウロウロしてます。ここで面白いことに気付いた人がいました(*^^*)
堤膝某剣一回目の「ハ」の字にするところは意識するのでちゃんと「ハ」だったのが、跳歩平刺に移るときの「ハ」は、
何となく「バ〜」という感じに崩れて、剣と剣指がバラバラになっていたそうです。

 というわけで意識して「ハ!」「ハ!」と、言いながら練習。

転身斜帯(相手の胴を横に切る)→細身斜帯(胴より少し上を刺す)の剣先方向
細身斜帯は、足はしっかりくっつけること(退歩回抽は足を離す)
独立托剣は、真後ろまで回らない。弓歩挂臂で横正面より少し外に左足を出すのに大変になるため。

などが注意点でした。

最後は恒例になった扇を開く練習です(^^)/ 上から下、外から内、前から後ろ と、少しずつ慣れてきました
(・・・道はまだまだ遠そうです)


平成29年4月27日(木) 穀雨

 坐骨神経痛その後・・・

 今週は、初冬からお休みだった方が復活!!参加者5名でした。さてさて、前回坐骨神経痛だった方、あれから
二週間の間一生懸命に「坐骨神経痛体操」をやったところ、なんと良くなったそうです!つくづく筋肉って大切だと
感じたと言ってました。

 練習前に、「復活した方」と一緒に48式をやりました。が。前回の練習日のあと、ヤケドの一件でいろいろあって
練習をできなかったというのもあるのですが・・・(^^;;;; しっかり忘れてるではないですか!!!忘れるのは
決まって同じところで、でも何度かやるうち思い出してきて、前々回の練習の成果はあったかな、と思いつつ
修業が足りんな〜と (>_<)

 まずは24式。お休みしていた間に曲が変わってる!ということで、ちょっと戸惑ってみんなより遅くなってしまい
(タイタニックのテンポでやっていた)、慌てて合わせたりしてしたんだけど、みんなは涼しい顔でやっていた!
ということで驚いてました(*^^*) 

 そう、お休み中にいろんな曲を試したんですよ〜。なんでもござれです。

穿梭・・・推す手は体と一緒に動くこと
・後ろへ下がる動作では、しっかりと体重を後足に移すこと(ちょっと曖昧になっている)
単鞭から雲手へ移るとき、体重移動を途中でしないこと
蹬脚・・・蹴った後、足先を下げること

等が注意点でした。

32剣。前回の続きで、跳歩平刺のタイミングと「ハ」にするときの手足の動きを練習。

・剣でえぐり返すときは体から一番遠くで返すこと→向左平帯のタイミング注意。前を刺した時に剣と剣指を
返す。

独立托剣は、真後ろまで回らない。60度くらいまで(この前と同じ注意点)

跳歩平刺はなかなかクセモノですね(・◇・)

 そして最後は、みなさんお楽しみの扇の時間です。だいぶ扇を開くのができるようになったので、せっかくなので
少し型に入っていくことにしました。まずは起勢。これは扇を右手に持ち両手を体の横へ4秒で広げ、4秒で正面に
持ってきて扇を聖徳太子のように持つ動きです。まぁ、そんなに難しくはありません。

 「扇をバサってやるところまでやってみたい!」と声が出ましたが、ここで先生頭をひねる(°_ 。)?
なぜなら、いきなり「今までやったことない動き」であり、両手を大きく回したりする複雑な動作を経て一回目の
「バサっ」になるからです。

 というわけで、今日は時間も少ないので起勢の次にいきなり「バサっ」に飛ぶという荒業で進みました(^◇^;;
すると今まで神妙な顔をして練習していたみんなが、一斉にきゃ〜きゃ〜と笑顔で喜びまくり、まるで「女学校」の
ような状態に(笑)

 誰かが、「今年の文化祭はこれで行こう!起勢の次バサっ!で終わり!」と言ったので先生が大爆笑、みんなも
大爆笑でした。

 今日はそんなこんなでみんな大喜びでオシマイ。でもまだまだ道は遠そうです。。。。。