平成30年8月2日(木) 大暑
センター、卒業。
はたして。AKBの人気者が、突然卒業宣言したりして話題になるけれど。
ふ〜んくらいに思ってたけど、なるほど当事者になるとがっかりするものだな、と知りました。
我らがホープ、若手のメンバーが仕事の都合で突然転勤、復興の地・富岡へ赴くため、
卒業することになりました(@0@) 本人も数日前に打診され、数日後には赴任しなくては
ならないという、いささか無謀とも言える状況にオドロキとかショックを隠せないらしく、それでも
挨拶がしたいと、仕事の途中で抜け出て報告に来てくれたのでした。
今、私の会社でも富岡への納品が増えてきて、復興が進みつつあるのだなと思うけれど。
やっぱりまだまだ人影薄く、そして(もともとではあるけれど)、新幹線や4号線の通る郡山に
比べてしまうと便利さが違うというのが現状だそうです。
そういったことへの不安が大きいとのことですが、今回の任務が彼女のキャリアにとって
きっと有意義だと信じて、明るく送り出したいと思います。う〜ん、別れの一杯、みんなで
やりたかったなぁ〜
しかし、来年は研究員の資格試験も臨めると、先生も期待していただけに、残念・・・。
本人も、いわき市内でもいいから、何とか太極拳を続けられるところがないかと考えている
とのことで、何とか良いサークルが見つかることを祈るのみ・・・
さて、本題の今日の練習。参加者5名、猛烈に暑いです(+_+;;;;
本日の型・・・左右楼膝拗歩
@右手で顔の前(正中線)を払い、左手で掌を縦にしながら横から相手の顔をたたく
A右手横に伸ばし、視線はその掌の向こうを見ながら、左手を右肩の方へ寄せる(体重右足)
B右手折り込む(腕が下がらないよう注意)。左手は下して膝前を払い
C右手で押し出し、足は左足前の弓歩で体重を前に移していく。体が前の手に引っ張られない
よう注意。左膝を途中で止めないでしっかり前に体重を移す。
AとBのタイミングに注意。
起勢から何度か練習したあと、質問コーナーにて、歩き方の話題になりました。先生は
足を大きく上げているが、自分は摺り足になっている。「今まで何が違うのだろう?」と思っていたけど、
今日やっと「先生は足をしっかり
あげている」と気付いたという方がいました。
これは今年の愛好会の厳重注意事項で、初心に戻って「前後左右、どこは動かすにもちゃんと
石ころを跨ぐように」足を引き寄せてから出す。というヤツそのままです。
そのことに気付いて、今まで引き寄せた足の位置が軸足のくるぶしより後ろになっていたのが、
ちゃんとくるぶしの位置に来るようになり、足の幅も取れるようになりました。
みんなで歩き方をやってみながら、「太極拳は歩く動作が基本で、とても重要」
という大切なことを
再確認しました。先日入られた方も、基本に忠実に、丁寧に一歩一歩進めているので、上達が早い
のではないでしょうか(^^)
平成30年8月23日(木) 処暑
まだまだ暑いです。さて、お盆休みがあったので2週あけての練習日・・・でしたが。先生が体調を
崩してお休み、他にもお休みの方があって参加者3名、でした。
先生もいないので、さてどうやって練習しようと思ってたら、初心者の方から「もうどこをどうやって
動かしていいのかバラバラなんです〜(xx)」とのことだったので、もう徹底的に1コめの型、
野馬分鬃だけをやることにしました。
足を意識すると手が分からなくなる、ボール抱えようとすると足がヘンになる、という感じで混乱
してしまうので、マンツーマン的に(二人で説明してるのでこういう場合なんていうんだろう?)手取り
足取りやっていると・・・
練習が終わるころには、感覚が掴めて来たそうです(^^)良かった。そうですね、太極拳って
考えすぎると難しくなってしまうのかも。
今、練習に小学2年生が参加してますが、覚えるの早いんですよ。細かい体重移動とか小さなことは
さておき、お遊戯的に形はもうバッチリ。見よう見まねでやれるのですね、大人は頭で考えてしまうのかも。
太極拳の世界に飛び込んだ頃の私はどうだったんだろう!?と思った1日でした。