平成30年9月6日(木) 処暑
可愛らしい仲間が増えたよ
一時の暑さはもう無いものの、やっぱり何となくムシ暑いです。動くと汗がじんわり・・・
今日も先生の調子が復活せず、自主練でした。が、久しぶりに全員参加の上、一度体験に
来たのだけど都合で来れなくなっていた方が今日から参加でした!!
若手も若手、なんと大学生です!太極拳人口の平均年齢が上がっていく中、大変嬉しい
話です!というわけで赤木は他のチームに負けない「超」若手チームとなりました!!
センターを失って寂しいけれど、入れ替わるように新しい仲間が増えて、また賑やかな
日々が始まります。
まずは一度みんなで演武。それから、起勢→野馬分鬃
(先週マンツーマン的にやったとこ)を
やりました。どうやらそこまではスムーズに進んだっぽい・・・ので、白虎亮翅
まで進んでみました。
ゆっくり練習は大事ですが、ちょっと小学生ちゃんも飽き気味な様子なので、特別バージョンの
練習を(^^) それは「だるまさんが転んだ」を、できるだけ太極拳の歩き方を意識してやってみる。
という練習です。
もちろん姿勢や歩き方を意識する、というのが目標なんですが、「どこで止まってもスキがない」
という練習にもなるかなと考えてみました。月曜の先生が前に、野馬分鬃をやりながら、生徒さんに
「どこでもいいから「ハイ」と言ってくれたら止まるよ」というのをやってくれたのですが、その止まった
ところの体勢は、どこから攻撃されても問題ない体勢、というのが太極拳のあるべき姿勢だそうです。
まずは小学生ちゃんに「だるまさんが転んだ」を言ってもらって、みんなで動く。最初は戸惑いが
あったようですが、数回やってるうちに早く進んでみたり大きく動いてみたり、と動きも出てきて
意気揚々としてきました(^^) 「タッチ!」で逃げていき、最初に捕まった人(お母さんでした)が
今度は鬼に。
「だるまさんが・・・・・・こーろーんだ!」と緩急をつけて数えて振り向くと、「わあ、あれはキツイ体勢〜」
とか、「姿勢がいい感じ!」とかよく見えたようです。そして再び「タッチ!」で捕まった方が鬼に、
3回目をやったところでみんな息が上がってきたので終了。
小学生ちゃんが「楽しかった!」と喜び、みんなも「わぁ〜やれやれ」と言いながら楽しそう。
残った時間は、再び野馬分鬃・白虎亮翅をやりましたが、どうも白虎亮翅で右手が斜め上向き
左手が下向きという反対の状態になるのが上手くできず悪戦苦闘するも、みんなの助言で少しずつ
進歩したようです。
まぁ、ゆっくりと進みましょうね(^^)/
平成30年9月20日(木) 白露
久しぶりの32式剣
先日、みなさんへの連絡のために「LINE」という文明の利器を取り入れました(^^)設定するのに
方法が分からなくて、いろいろ教えてもらいながらどうにか全員の登録ができました!!
さて、本日も先生はお休みです・・・。それに、気温の変化や夏の疲れが出たのか体調崩した人
続出にて、今日の参加者3名でした。
その3名が剣をやっていた人たちだったため、急きょ32式剣を久しぶりにやることに。実は一人は
だいぶ基礎練習が続いたため、ちょっと違うのやりたいな〜と思っていたところで、もう一人は
来るときにたまたま「剣忘れちゃうな〜またちょっとやりたいな〜」と考えながら来たとのこと。
不思議なものですね(@◇@)
まずは通してやってみると、太刀筋が少しあやふやながらも形と流れは覚えていました。去年の
文化祭に向けての練習はそれなりの成果あったようです(^^)V
そのあと、少しずつ「こうだっけ?こうじゃない?」的に進めたのですが、先生の説明でビシっと聞きたい
ところがあるようで、私の説明やっぱ上手くないな〜と反省(~~;;
それで、せっかく途中まで覚えかけた剣なので、また少しやりたいという気持ちが出てきたので、
次回の練習時に先生に聞いて、8時までみんなで練習後、少し剣を入れてもらえるかどうかお願いしてみる
ことになりました。
来年は、24式チーム+剣チームで文化祭で披露できるといいですね(^^)