• 平成22年5月14日(金)

     5月だというのに寒いです。公民館の暖房、借りてしまいました。
    今日は女性3名、男性2名+先生の6名。

     練習メニューは、
    ・練功十八法
    ・24式演舞
    ・先生の説明
     第6組16,17番 左下勢独立・・・手を返すタイミング、最後の手・足の高さ
     第1組3番   白鶴亮翅・・・右手の高さ、左手と着足のタイミング
     第2組5番   手揮琵琶・・・同心円の左右の手の動き
      第3組7,8番  左(右)攬雀尾・・・内攬(ないらん)→押さえ込む動き
            ※先生が、自分の体を使用して実際に「攬雀尾」の技に
             かかるとどうなるかを実演してくださいました
     第4組10番  雲手の足の上げ下げ
     第5組14番  双峰貫耳・・・こぶしを作る手の位置
            ※人差し指の第二間接でコメカミをグリグリします。
     第8組21番  転身搬攬捶・・・打ち込む位置、S字に動かす手の位置、打ち込んだ
            手の位置
         
    ・ワンポイント健康法・・・眠れない時の対処法と、膝が痛い場合のツボ

    今回も、みなさん熱心に、先生の「前へ後ろへ」行きながら動きを勉強。
    なんとか先生の手の動きや足の動きを見て覚えようと、熱気が伝わってきます。
    私も、何回も注意されてしまう「転身搬攬捶」もっと練習しなくっちゃ。

    次回とその次(5月28日と6月11日)は先生はご都合が悪くお休みです。
    「指導員持ってる二人でがんばってみてね」と先生からのご指示。

    うへぇ(・□・||| 私大丈夫かな???でももう1人の方は、人生に於いて私より
    経験値の高い方、いろいろ教えていただきながら、みんなで練習するぞ〜!

    平成22年5月28日(金)

     今日は先生お休みです。参加者、男性3名、女性3名。
    練習メニューはいつもと同様、
    練功十八法から開始。
    実は最近柔軟体操をサボっていて、体が固くなっていて
    練功がとっても「効いた」のでした(^^;;;

    24式は、みんなで一回演舞した後に
    いつも先生が注意してくださることを確認するように、
    そしてゆっくりと進みました。

    まずは第一組を「先生の説明・注意は、こういう部分です」という
    確認をしてやってみました。

    1.起勢・・・この姿勢(頭の高さ)のまま、すべての動きをします。
         深くしすぎると後が辛いです。
    2.左右野馬分鬃・・・足の位置、腕の高さ、ボールを抱えてつぶす動作の流れ。
            これは「馬のたてがみを手でかき分ける」という動作です。
    3.白鶴亮翅・・・先生によぉーく注意される部分。鶴が羽をひろげる動作で、
           大らかに大らかにやるのが決め手。右手はコメカミの高さ、
           左手で抑える前に左足を5cm前に出して抑えると同時に
           左足は着地。etc・・・

    字で書くといまひとつ難しいです。。。(--;;;
    同様に第二組、第三組。そして第四組を少しやったところで今日は終了。

    第四組は「10.雲手」が難しいです 。どうしても手の動きと足の動きと、
    考えちゃうとかえって難しくなります。でも慣れると、気持ちの良い
    位置が一番きれいに見える位置で、一番ムリのない体勢。これは
    すべての動作(技)がそうです。

    今日は「ゆっくり」と「今自分がやってるのは何の動作か?」を
    考えながらみんなで練習しました。第2組5番の《手揮琵琶》は
    楽器の《琵琶(平家物語で有名な琵琶法師が持ってるようなやつ)》
    を抱える動作です、のような感じ。それで「あ!そうだったのか!」
    と思って、動作がやりやすくなった方がいました(^^)V

    もう1人の指導員の方が助け舟を出してくださって、なんとか
    先生のお留守の練習が終わったのでした。

    ふぅ〜。次回は続きだぞ〜。
                

                           
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