朝、起きたら   平成22年3月24日UP
 
  先生の話してくれた話です。

     布団の中で目が覚めたら、まずはゴロゴロ〜っとそのまま転がって
 ください。体を右に左に回転
させます。仰向け・横向き・うつ伏せ
 など、人によって寝姿は違いますが、下になっている方に血液が
 滞ってしまう(仰向けの場合は背中の方で滞ってる)ので、それを
 全体になじませてあげます。 それから起き上がります。

 滞っていた血液が、全体に流れ出し、気持ちよく起きられます。
 寝起きに頭がボーーーっとする方は、一度お試しください。

   前会長さんが話してくれた話です。

  だんだんお年を召してくると、転びやすくなってしまいます。
 特に冬場は体も縮こまって体や足を丸めてキュッとしてしまい、
 それゆえよく動かない=転びやすい という状況に陥ります。

 歩く前に「足づくり」をしてから歩いてみてください。
  
  @足の甲にある指の骨と骨の間を、手の指でグイグイと押しながら
   骨に沿って指圧していきます。
  
  A骨と骨の間を揉んでいきます。揉むときは「ぞうきん縫い」
   の気持ちで、骨の間から骨の間を手で波縫いする感じに動かします。

   こうして骨と骨の間を広げて、足をしっかりさせると、踏ん張りが
   効く
ようになるので、転びにくくなるのです。
   
  会員さんの話してくれた話です。

  冬の寒いとき体をあっためる方法。足を肩幅より少し広く開いて
 立ちます。腰を少し落として、膝の上あたりに手を添えます。
 
 左足に上体を乗せる→真ん中に戻す→右足に上体を乗せる→真ん中→左→右・・・
 イメージは、上体が足の上で∞の字をなぞる感じ なんですが
 字で書くと難しいかな・・・(^_^;; 

  
私の思ったことです。

  猫や犬が、起きたときに 前足を伸ばしてお尻を浮かせてノビ〜
 → お尻を沈めて後ろ足を伸ばしてノビ〜 → 指を広げてノビ〜
 →くわぁあああ〜とアクビ → 体中をペロペロ 
 しますが、あれは 先生の話+前会長さんの話+大口開けて空気を
 体中に取り込む+なめて皮膚の下にあるリンパを刺激して流して
 るんでしょうね。
  「ノビ」の写真が欲しかったんですが、撮らせてくれない・・・

 春はあけぼの。少し早起きして、気持ちよい「目覚め体操」をぜひ!!