平成27年3月6日(金) 啓蟄

 
 行く末はいかに・・・

 さて、1ヵ月お休みだった(鍵を借りてくれる方がお休みだったため)のですが、今日もまたその方
が急用で借りに行けないとのことで、私が行ってきました。が、3月で仕事が忙しく目が廻る思い
の中、どうにか借りに行くことができたものの・・・。

 1ヵ月休みだったので、楽しみにしている方もいようと、何とか仕事を切り上げ公民館に行って
掃除をしたり型名の紙を貼ったりしてると、1人やってきました。が、膝をケガしてしまい、しばらく練習
出れそうにないため、とりあえず挨拶に来たとのこと。2月の休み連絡の際に聞いていたので、
お大事に、などと話している間に、もう1人到着。

 さて、どうやらこの出席はこの3人のみ。張り切ってやってきた1人は「これじゃあ練習にならない〜」
と言うことで、結局、ケガの方の話を聞いたり、今後どうなるのか、とかそんな話をして終わって
しまいました(><) 

 最後に10分ほど、剣の復習をやりました。結構覚えてました(^^)

 そういえば、今日来たお一人の方、2月28日のさんかくプラザの先生の発表会を見に行って来た
そうです。花架拳など華やかなのもあったし、やっぱり勇壮な扇が気を引いたとのことで大変
喜んでました(^^) 

平成27年3月13日(金) 啓蟄

  さらに行く末はいかに・・・

 さて、今日は鍵を借りに行ってもらえたため、私は何とか一安心でした。しかし仕事は忙しかった。
そして参加者、男性1、女性4の5名。でも、先週の話をしたところなんと、さらにどうしていいか
わからないような展開になりました。

 というのも、鍵を借りてくれていた方(会計さん)からの、昼にやってるチームに移って、夜は引退
しようと思う
との爆弾宣言が!!まあ、考えてみれば、前の会長さんから引き継いだ当時は、会計さん
も夜でないと来れなかったのが、今は昼でも来れる状況になっているので、不思議なことではありません。

 しかし、そうなると鍵を借りてくれる人がいない(私が常に借りに行くのは難しい)上に、ケガや病気
で休みの人がいるため、参加できるメンバーが2〜3人程度になってしまうのです。それでは・・・。
ということでクラブ終了するか、それとも少しの人数でも、「夜でなくては来れないので赤木のクラブ」
を選んで来ているのが今のメンバーなので、数人でも人がいる限り続けていくか、次回みんなで考える
ことになりました。

 そんなこんなで今日もまた曲に合わせて2回ほどやっただけで終了。

平成27年3月20日(金) 彼岸

  行く川の流れは絶えずして・・・

 「会計さん本日で引退につき、できるだけ参加ください&4月3日に総会を兼ねた「お疲れ様会」
やります」
の連絡いれたところ、みなさんから「了解」の連絡が。秋口からお休みしていた方が、
その理由である「リウマチ」がやはり大変らしく、自分も引退しようと思う。ということで、
3人が引退、1人が長期休暇に入ることになりました。

 そんなわけで今日は8名が参加。練功と24式(曲にて)をやった後、いろいろ話をしました。
本人が一番驚いてましたが、「リウマチ」というのは突然なるものらしく、11月の末に急に股関節
が痛い(腫れてる?)と思ったら手指・足・関節、全てが猛烈な痛みに襲われて、整形外科に行ったり
いろいろしたあげく、とある病院で「リウマチ」と診断されたらしく。今は薬でやっと平穏を保てるように
なったけれど、対処療法に頼る病気のため、太極拳は難しいかな・・・ということでした。なんでも、
靴を履くことさえ痛くてできず、柔らかいサンダルのようなものを履いたりしているのだそうです。

 それで、鍵の件について相談すると、2人の方が協力してくれるとのこと。仕事の状況をみながら、
私を含む3人で交代して借りに行き、行けそうに無いときは連絡をつけて誰かに行って貰う。
という方法をとりながら、なんとか続けたいとの意見が多く、つまり「一度クラブを閉鎖してしまったら、
再設置は大変だし、やっぱりもっとやりたい」という気持ちが強かったわけです。

 なんとか存続決定。。。

 で、24式を説明しながら、今日で最後になる方もいることだし、ゆっくりと気持ちよく流すように
やったほうがいいか、ちょっと「これはこういう動作ですよ」という面白い体験を入れたほうがいいか
悩みましたが、体験の方をちょっと取り入れました。やったのは、私が習っている先生のクラブで
教えて貰った「海底針」の体勢。

 誰かに「海底針」をやってもらい、前に刺し込んでる手を下にぐぃっと引っ張ります。殆どの方が
前にツンのめりました。つまり、重心が前に、気持ちが「刺す」方に向かっていて、安定してないって
状態です。実は私も教えてもらったとき、そうなりました。「こういう形である」を意識しているものの、
重心まで心が行ってなかったのですね。

 ただ、この体勢はかなり苦しいです。筋肉がプルプルします。そのため、健康体操としての
側面が強かった赤木太極拳クラブでは、前先生もそこまで徹底的に説明はせず、「苦しくない範囲で」
動けるように説明したのだと思います。

 ところが、実は私は3月に入ってから忙しさから目を廻してまして。起勢などの「重心」を説明
しながら、気が上に上がってることを「練功」の指導員免許を持っている方に見抜かれてしまいました(^^;;;
一生懸命説明しているも、見るからに丹田に気が入っておらず、股関節が緩みきってなかったそうです。

 先日、その方ともう1人の方が喜多方の講習会に参加したときの話で、喜多方では兎にも角にも
「体勢」からスタートし、形はその次だということで、その際に教わってきたことなどを説明してくれたり
しながら、体勢の講習会に早代わり。熱心に、思わず8時45分までやってしまいました(^^)

 みんなで、「いろいろ先生によって違うね」ということで、これから昼の部で違う先生に習うことになった
会計さんに「がんばってくださいね」と激励の言葉を贈って本日は終わり。

 反省:もっともっと今の先生のところでの修行をがんばらねば(実は目が廻ってたので、練習を一回
お休みしてしまった)。


平成27年3月27日(金) 春分

 学ぶということの楽しさ

  今日は剣の日です。参加者3名。前回、5型も進んで21番・左弓歩 まで行ってましたが、みなさん
「忘れた!」といいつつも、一緒にやったら割と覚えてました。まだ、套路ができるように形を覚えるところで、
細かいことは山の様に言いたいことがあるそうですが(^^;; 

 それで今日は二つ進んで、22・進歩反刺、23・反身回 をやりました。私はなぜか、この22・進歩反
が苦手みたいです。どうにも忘れてしまうらしい、ずっと前は9・虚歩下 がダメでしたけど。
 
 他にも 9・虚歩下截 が苦手の方がいて、足の位置がどうも変??という質問が入ってました。1月にも
同じところで悩んでいて、同じ議論を交わしていたことがあるんですが、やっぱりどうも苦手なところってのは
そういうもので、同じ間違いをしている(足を廻しすぎている)ことに再度気づいてました(*_*)

 だいぶ慣れたので、他にもたくさん質問が出て、みんな自分が解らないところが解るようになってきたのだと
いう感じです。思えば、もう1年経つんだなぁ(途中2ヶ月飛んでるので10ヶ月分の練習ですが)。

 今日は、練習の前に48式をやっていました。本を見て、よく予習していったのですが、覚え切れない・・・
でも、月曜にやっている総合42式と近い形が多く出てくるので、習い始めた頃や秋頃に比べると随分
進歩した(つもり)かな?こちらは、ピン脚(蹬脚はつま先が上向きで蹴るけど、つま先が水平に蹴る)が
苦手で、足を意識するとなぜか手まで水平になってしまうので「カラスがカァー」みたいなポーズになって
しまいます(^^;; その練習をしていたところを、他の方がちょうど見ていて「いったい何をやってる所?」
と聞かれました(笑)
 
 4月からは、月曜に習ってる先生のクラスが48式になります。だから、42式総合も忘れないように、剣の前の
練習は総合42式を覚えるようにすると良いのかも。ちなみに、48式と総合42式は、どうにも馬歩靠
苦手のようです・・・

 雑談の中で、先生は習字を教えているという話が出ました。私は時代小説をよく読みますが、「文武に秀で」
という人がよく出てきます。字がうまく、武芸(太極拳)にいそしみ、縫い物も上手(太極拳の衣装など作ることが
ある)ということで、なるほど、「文武に秀で」とは先生みたいな人なのか、と合点がいきました。

 先生が引退されて1年。いろんなことがありました。五里霧中だった事々が、頭の中で整理されつつあり、
来年度はちゃんとつなぎ合わせて、套路はできるようにする1年にしたいと思います。

 ※ここに出てくる「先生」は、ずっと赤木太極拳クラブを見てくれていた先生、剣の先生、月曜の
クラスで習っている先生の3人のことです。 

次週は「お疲れ様でした会」になります〜