平成29年5月11日(木) 立夏

 不覚にも・・・(><)

 今日は不覚にも、いや、不可抗力で、急きょ私は休むことになりました。たぶん会長を担ってから
「休んだ」のは初めて。まだ金曜日が練習日だったころ、会社の出張のため「来れなかった」ことが
1回あるけれど、今日は正真正銘休みでした・・・(>皿<) 

    

 低温ヤケドで負傷した 話を書いたけれど、その治療がトンでもない状況になってまして(^^;; 
それゆえ急きょ休みということになったのです。いったい何があったかというと。。。

 まず、私はいつも行っている皮膚科に通っていたのですが、一か月ほど経ったころ、そこの看護婦さん
から「自分が言うのもなんだけど、ウチの先生はヤケドは専門外なのであまり治療が上手ではないゆえ、
別の病院に変わったほうが良いよ」と言われまして。実はずっとそれを言いたかったのだけど、先生が
近くに居たりして言えず、ずっと言う機会を狙ってたのだとか(- - ||| 

 ・・・困った私は途方にくれたのと、いい加減、通院に疲れていたのとで、治療を数日放置しておりました。
でもこのままではイケナイので、胃腸の調子が悪い時に漢方薬をもらいに行く先生のところを調べてみたら、
「外科」も診察科目に入ってる。藁をも掴む気持ちでそこを訪れ、まずはいつもの胃腸の相談をしたあとで
「先生、実は」と足を見てもらったところ、「ひぇぇぇーー!!」と叫ばれ、看護婦さんやら事務員さんやらが
「どうした、どうした」とワラワラと集まってきてしまい----

 どうやら、「下腿潰瘍」という状態になってしまっていて通常の外科の範疇ではないほどヒドイ
状態らしく、すぐに、治療対応できる病院に紹介状を書いてくれることに。ところが大病院だと診察に
時間がかかるし、仕事に支障が出てしまうので、先生たちの知っている中で「良さそう」な個人病院を
紹介してもらうことになりました。

 そこからすぐにその病院へ移動、診察してもらったのですが、本当は大病院にやりたいレベル、と
言われたものの、なんとか様子を見てくれることになりました(・・; そうして数回通院したけれど、やっぱり
経過が芳しくなく、紹介状を書くので大病院へ行きなさい、ということに。

 それで予約手配してくれたのですが・・・最短で入れるのは約10日後とのこと。というわけで、もう暫く
その病院に通院です。。。(個人病院だけど、結構混んでるので、待ち時間が辛い)

 そして明日12日がその「大病院」へ行く日だったのですが、今日11日、朝から胃痛と吐き気が
止まらず何度も吐いてしまい、夕方になったら収まるかと思ったけどダメで、太極拳の練習を試みた
ところ力が入らず変な汗かいてしまう始末で、とても練習にならないし、明日の大病院の診察まで
待てないと思い、救急外来の「ビッグハート」に駆け込むことに(´Д`|||

 診断は、炎症を抑えるために飲んでいた抗生物質で胃が荒れてしまっての急性胃炎だろう、とのこと。
もう抗生物質は全部飲みきったので、胃炎を抑える薬を2日分もらって、終了。

 こんなワケで、「急用で休み」だったのでした。あとで聞いた話ですが、いつもはいる他のチームが
いなくて、鍵をかけるのが心配だったけど何とかできた、とのこと。これを機に、鍵のかけ方など、
みんなで覚えておかなくてはね〜と話していたそうです。 なんとかホッ C=(^。^)

 今日は久しぶりに出席できた人もいて、私以外全員出席、それで扇も最初に「バサっ」と音をならす
ところまで練習したそうです。う〜ん、出席できず、残念でした(><)


平成29年5月18日(木) 立夏

 鍵が来ない・・・・

 さて、今日の鍵当番さんは、いつも到着するのが7時くらいになるため、ほかのチームがいるときに
お願いしています(そうすれば、入ることはできる)。今日は、ネットでみたら他のチームはいなかったの
ですが、前にもネットでの表示はないのに他のチームがいたことがあり、先週いなかったそうだから
今日はいるだろう、と思ってお願いしました(※ダンスのチームが、だいたい一緒にやってます)。

 ところが、公民館に着いたら本当に他のチームが誰もいなかった(・・;; でも、寒くもないので外で
練習してれば7時頃には来るか・・・と思っているうち、みんなが集まってきました。が、当番さん来ない。
仕方ないので玄関で準備体操を何となくやってたら、7時15分頃到着しました。

 どうやら、「他のチームいると思ってちょっとノンビリしてた〜」とのこと(^^;; でもまぁ、入れて良かった。
ちなみに、全員参加でした!

●24式 
 ・白虎亮翅・・・左手を縦にして払わないで、右手に添えるようにする(縦にするのも間違いではない)。
  ボールを抱えるときは小さめに。最後に両手を開いたとき、自分の目で両手が見える範囲内に開く。
 ・楼膝拗歩・・・ちゃんと後ろの手を見ること。

●32剣
 ・平歩点剣へ移るとき、右剣指は斜め後ろ方向。
 ・向左平帯・・・剣を返すのは斜めに刺した後(一番体から遠いところ)。返すとき、剣指も一緒に反して上向きで
          お腹の前。
 ・虚歩斜截・・・右足必ず引き寄せる(足切られてしまう)
 ・左虚歩撩・・・平刺から、一度立てて体のすぐ横を通って撩剣(体と平行に壁があり、その間を通るような感じ)。
 ・転身回抽・・・剣指を左正面に向けて、払う時の足は踵から下す。
 ・左弓歩攬・・・剣の束から1/3位のところで相手の剣を受ける。斜めに進むが、受けるのは正面で。
 ・進歩反刺・・・攬剣のあと、剣先を下に向けて後ろの敵を刺す。
 ・反身回臂・・・体重移動と共に一度後ろを刺してから回る。
 ・虚歩点剣独立平托・・・右足を左足踵のほうに絡ませ過ぎないように、後ろまで回り過ぎないように。独立平托の
         体勢がキツくなる。
 ・弓歩挂臂・・・剣指は肩のところ
 ・撤歩反撃・・・剣は腕の延長線上。外まで振り過ぎないように。
 ・弓歩直刺・・・体の横(斜め)から正面を刺す。

今日はたくさん注意点がありましたよー。先生、今まで流れを覚えることを中心にやっていたため、気になるけど
分からなくならないように、と思ってたそうです。というわけで今日は一挙に「注意点」大放出 〜!!!

●扇
 起勢から一回目のバサっまで(すいません、まだ本が届いてないので型名が分からない)私は前回いなかったため
 ちょっと出遅れ(^^;;; 既に覚えて「うん、うん。上出来」言ってる人と、「わからない〜」と言っている人がいて
 面白い(^^)

出だしはちょっと遅れましたが、今日は盛り沢山な一日でした(^^)/


平成29年5月25日(木) 小満

 先生お休み、5月末なのに暑いし・・・

 先生都合で急きょお休みです。というわけで、みんなで自主練でした。今日の参加者5名。
24式は、左右穿梭 で下の手のほうに体が傾く人がいたので、それをみんなで研究。実際に手をとって「どのように
穿梭は使われるのか」を体験してみると、体が傾くのはおかしいということに気付きます(^^)

32剣。跳歩平刺のタイミングが苦手な方がいて、どこがおかしいのか、みんなで考える。自主練だと、それぞれ
自分の持てるモノを出して、ああでもない、こうでもないと言いながらやるので、これもまた良い練習になります。

平刺点剣・・・方の高さで点剣。私も月曜のクラスで気付いたけれど、結構下のほうで点剣している方が多かった。
左虚歩撩・・・前回やった、「体に沿って剣を動かす」「壁の間を通るカンジ」

今日は、みなさんお待ちかねの扇を一生懸命やりました。いつもより長めの20分くらいやったかな?前回やった
最初のバサまでは、みなさんおよそできるようになりました(様に見えます)よ(*^^*)v

 練習が始まる前、私ともう一人の研究員の方とで、48式の練習をしました。5/21(日)の江崎先生の講習会で
やったことを思い返しながら、数か所、今まで習ったのと変わってるところがあったので、それを次回先生に
聞いてみようということで、通して1回、ところどころを抜き出して数か所練習。

 さて、5月末なのに急に暑くなりました・・・というか、気温自体はそんなに高くなかったので冷房はいいかなと
思っていたら甘かった(- - ;;; 蒸してるじゃないか・・・・・・う〜ん、次回は冷房ですね。