腰が痛いわけ (23.10.24
UP)
もう何年も前から左足親指・人差し指の付け根に皮膚の硬い場所が出来ていて、別に痛いわけでは
なかったので放っておいて、時々爪きりで表皮を削ってみたりしてました。
なんとなく違和感を感じるようになり、自衛隊の近くの皮膚科へ行きました。おばあちゃん先生がやっていて
夜7時まで受け付けているのでとても便利です。診察結果はいわゆるウオノメ。でもかなり根深い。
治療法は、液体窒素(煙が出るほど冷たい)で幹部を凍らせて壊死させ、新しい皮膚を下から作って押し上げて
芯をとるというもの。最初は別に大して痛くもなかった。一週間に1回ほど病院に行き、同じように液体窒素を
塗るのを一ヶ月半くらいやったでしょうか。
だいぶ浮いてきたので取るとのことになり鉗子(かんし)でチョッキチョッキ
(本当にそういう音だった)と
先生が切り取って行きます。これも別に痛くはなかった。けれど根が相当深くて、根が残ってしまった。
幹部を見ると深さ3〜4mm直径1cm程のクレーター上の穴ボコの底に赤い根が( ̄□||||!!
その薄くなった皮膚に液体窒素をさらに塗るものだからこれは痛かった =( ̄□ ̄;)⇒ 脳天を突くってこんなことかも・・・
足をまともに着けずに患部を避けて着地させているから体勢が変になる。
×印部分が患部だとして
@左足のかかとに体重が流れ、引っ張られて右足の内側へ体重がかかる。
A左の足首から脛にかけて筋肉の緊張が続く
B右膝が内側へ流れ、安定せずに負担がかかる
Cへっぴり腰になり腰の緊張が出る
D背中の筋肉が影響を受けて緊張する
E肩甲骨回りが凝って、前かがみになり息が苦しくなる
という悪循環。足が安定しないと上体が安定せずしたがって腰が痛い。ということがよく解りました(´_`)トホホ
こんな訳で
10月21日の練習では妙な動きをしていたのでした。
※ウオノメはまだ取れてないので治療は続く・・・
この歪んだ姿勢をただす方法として、馬歩(マーブ)というのがあります。
変な絵・・・
どうも絵心がないようですが、この姿勢をやってみるとかなりキツい体勢です。
体重がかかとにかかったり膝が外・内側どちらかへずれないように、人にみてもらうか鏡で確認しながら
やってみます。これが完璧に出来ないと、体勢が歪んでいて、どこかに痛みが出てると思います。
練功十八法の講座も習っている会員さんが、そちらで馬歩を丁寧に指導されたとのことで
私も見てもらったら、見事に体重が後ろにかかっていて、膝が内側に入り込んでました。この時は背中が凝ってました。
最近よく女性雑誌に「スクワットダイエット」ってのが載ってますが、それの下がった時の姿勢はこの馬歩になります。
つま先・膝の位置を守らないとケガしますのでご注意を!
![]()