平成28年3月3日(木) 雨水
おひな祭りに草餅
今日の参加者は3名+先生。50肩の方が、痛さの絶頂期に入ったらしくとうとう医者に通うことに
なったため、今月はとりあえずお休みとのこと。もう一人は用事で郡山から出かけるそうで・・・。
まずは24式、発表会曲にて。先生と一度やるも、ちょっと早かった???曲の途中で終了、
というわけでスピードを考えて今度は3人で。こちらは何とか良い位置で終了。だんだん曲に
合わせるのができるようになりました(^O^)
前回に引き続き蹬脚、十字手などの「手を組む」の部分がどうにもなんだか、という方に合わせて
みんなで練習。それから先生に質問をしたりしながら、先生+1人、私+
1名 に別れてわからない部分を
徹底練習しました。
私たちは、転身搬攬捶を。右手で払う→左手でフタをするような感じに抑える→右手縦拳にして
打ち出し、左手は右肘の内側を守る位置へ、という部分を練習しました。ここの、手の動きがちょっと
微妙に分かってなかったそうです。
その他、
・双峰貫耳から転身左蹬脚への以降
・下勢独立の号令に合わせたタイミング(「2」→「3」を曖昧にしない、「5」で手のひらは下方に抑え
こむまで内側を向いている、立ち上がったときに膝をガクっと曲げて下がらないこと)
・収勢は、肩→肘→手首→指の順に収めること(起勢と動きが同じになっていた)
などが注意点でした。あとは、前に月曜日のクラス(先生方や長年やっている人が多いクラス)
の練習を見学したことのある方が、自分たちと違う点として、曲や号令をかけているわけでは
ないのに、全員の動きが揃っていて流れるようだった、という感想を言っていて、自分たちも
一生懸命練習しようと、また発表会曲に合わせて演武しました(*´∀`*)
今日はひな祭りだということで、先生がお土産にもらったという「草餅」をみんなにも分けて
くださいました(*゚▽゚*) それでちょうど野菜ジュースを買い込んでいた方が、「お茶」と言って
これまたみんなに分けてくださいました。ごちそうさまでした。
余談ですが、スーパーに「ひなまつり」という文字が踊っているあいだは、ワカサギの釣果が
下がります。季節的なもののようですが、毎年、私には「ひなまつり」が「ひまなつり」に見えて
たまらないのでございます。。。(; ̄ェ ̄)
平成28年3月10日(木) 啓蟄
先生お休みだったので、みんなで徹底練習!
今日は、先生は都合でお休みでした。という訳で、参加者4名で発表会の曲に合わせて
徹底練習をすることに。当初不安がっていた「型が変わったこと」に対しては、先生の指導の
お陰で随分と慣れてきました。それで、細かいことはさておき、とにかく発表会で演武するに
あたって「曲とずれないように、みんなの動きがずれないように」しなくてはなりません(´・_・`)
1回目。曲と、演武の終わりがぴったりと合いました!パチパチパチ!!!
気をよくして、2回目。なぜかちょっと遅れてました。途中でそれに気づいた方があり、
自分は少し早めたのだけど他の人はそのままだったということで、曲のどこでどの動きを
してればOKだとか、遅くなったのはどこだとか、そんな議論を交わしました。
ちょっと休憩して、その間に曲だけ流して「どの部分がどの型になればいいか」を確認
しようということになったのですが、たまたま起勢の部分だけやってみてた私がそのまま
演武することになりました(^_^;)
この時はちょっとだけ早く終わった。すると、左攬雀尾で、号令「10」のあとの引く部分がちょっと
早く、それゆえ転身するのが少し早くなり、右攬雀尾も同様であったという指摘が入りました。
なるほど、こうして見てもらうと自分では気づかないところが見えますね(*_*)
引き続き、曲に合わせて。互いが見えるように、立ち位置を調整して平行四辺形になるように
したりする工夫をして曲を流し、起勢のあと野馬分鬃まで一緒にやって、そこで私は抜けました。
そして3人を見学。
さて、ここで、
@体の上下は少なく動きがなめらかだが、やや動作が前傾ぎみになる方
Aどの型でも姿勢はまっすぐでとても良いが、そのため少し緊張気味に見える方
B姿勢・体重移動等良いが、「ボール抱える」ときなどに少しだけ小さく縮こまってしまう方
と、3者3様のクセがありました。
それと、やっぱり若干ではあるけれど体の上下、特に雲手あたりでの上下が見えたこと、
これは演武している人自身で気づきましたが、雲手・蹬脚で3人のタイミングがずれたこと
などの問題点が浮かびあがったので、そのへんを練習。
そんなこんなで今日の練習は終了。さて、あと練習時間は2ケ月ほど。なんとか無事に
発表できることを祈るのみo(^o^)o です。
平成28年3月17日(木) 啓蟄
文明の利器登場!
今日は先生合わせて4人。3/13日にさんかくプラザで行われた、そこを利用している団体の
発表会を見てきた方がいて、感想を一通り。本当は先生も演武するはずで、それを見に行ったの
だけど先生は出なかった、と。
実は先生、とある講演会を聞いていたところ、座りっぱなしだったため体が硬直してしまい
動けなくなって急遽不参加となったそうです(;´д`) 私も仕事が忙しいと、PCに食いついた姿勢で
ついぞイスから動けないまま数時間、ってことがあるのですが、気をつけなくてはいけませんね。
月曜日のチームでも言ってましたが、「13気功」というのを発表したグループが大喝采だった
そうで、例に漏れずその方も、それが一番印象に残ったとのこと(^_^)
そういうわけで、13気功をやってみることになりました!練功と似たところもありますが、
練功より動きが易しい感じがしましたが、結構効きます・・・腕を肩の高さで横に広げて小指を上に、
ってとこで、手の甲が前なら難なくできますが、手のひらを後ろにひねる・・・って!?えぇぇ:(;゙゚'ω゚'):
その後は曲に合わせて演武、細かい事項の確認をしました。
・蹬脚→双峰貫耳のタイミング:蹴ったあと両手で払って、膝を上げて挟み込む。足を遠くに置きすぎない。
※しっかり右足に重心をかけること、ここで我慢できないと足を早く置いてしまいタイミングが早くなる
・左下勢独立:左手を上からかぶせるように。右手の鈎手は、下勢で下がった時に上に上げる気持ちで。
下を見ないように!!
・倒巻肘:後ろの手をしっかり見る。これがサラーっとやるとタイミングが早くなってしまう etc。
そして今日はなんと、Ipadという文明の利器を用意してくれた方がいまして、撮影して自分を
確認する、という画期的な練習をすることになりました(((o(*゚▽゚*)o)))!!!!
まず一回目は私が撮影して先生+2人。立ち位置がカメラに近くて、全員を写そうと斜めから
撮影したため、体重移動の状況が今ひとつ写ってなくて、それで二回目は先生が撮影して
3人で立ち位置をさっきより後ろに取って演武。曲に対してズレることもなくいい感じで終了!
しかしながら映った姿をみたら、それぞれみんな笑えてしまうところがあって
私は、攬雀尾の按で返す時に体が上がる、体重移動に硬さが残る(前の先生にたたきこまれた形
にソックリ!実はそれがその先生のクセであったらしい)とか、ある方は自分では足を頑張って
上げてるつもりが明石家さんまの「パ〜でんねん」のような、他の方が言うに「カエルのしょんべん」
のような、非常に面白い格好になってたりとか、下向いてるとか、弧を書くべきところが最短距離
だとか(つまりズル)、いろんなものが見えて大爆笑でした(*≧∀≦*)
なるほど、大変勉強になりました、便利な世の中になったもんだ、というわけで今日はおしまい。
次回は会場が取れたので3/24日が練習日になります。
平成28年3月24日(木) 彼岸
梅満開ではるが来た
先日、朝ドラの「あさが来た」を「はるが来た」と間違えて言った人がいて、なんかとっても気持ち
がわかる気がした。あささんを演じてる波瑠さんと一緒になったのだろうけど、言い得て妙な・・・。
外はもう梅が満開で、今日は私含め5人中3人が半袖でした(寒い方もいるので暖房はつけてました)
先週に引き続き13気功をやり、体をほぐしました。それから先生と一回演武。嬉しいことに、ぴったり
終了し、これは完璧!という感嘆の声が上がりましたよ(*゚▽゚*)
気を良くして今度は4人でやったところ、攬雀尾あたりからズレが生じ、全員がそれぞれ誰かを見て
修正しようとしたためか、とてつもなくバラバラになってしまい(ーー;) 「曲のここで下勢独立になる」
という箇所でやっと戻るという失態でした。。。
もし当日ズレてしまったらどうしようと、みんなで喧々諤々の論議を。早い人に追いつくように
遅いと思った人が合わせるとか、いろいろ意見は出たけれどたぶん全員がそれをやると今日の
ようにバラバラになるので、自分を立て直すのが一番かと思います。
ここで一番危険なのが私だという”前科”の話が出て(; ̄ェ ̄) そういえば先日の講習会でも
同じことやったんですよ(>_<)と、白状する。その時「おぃおぃおぃ」と言った声の中に先生も入っていた
ので、大爆笑になりました。気をつけます・・・
さて、失敗したらどうしようを考えるより、ズレた原因を考えて直そうと、どこでズレたかを探りました。
最大の理由は左攬雀尾から転身して右攬雀尾に移行するところで右手をちゃんと払ってる人と払えて
なかった人がいたという部分。払えてなかった人は、つまり自分が早かったのですが、(なんでまだ
みんな右攬雀尾の捋に入ってないんだろう?)と思ったらしく、みんなを待っていて、それを見て
焦った人が急いでテンポが狂ったというわけでした。
さらにここでは払うだけではなく、ボールを抱えてからさらに右へ体を回してから掤に入る、というのも
端折っていた為かなり早くなっていたということが解り、攬雀尾を再確認。
自分の楼膝拗歩が早い、というのに気づいた方もいて「後ろの手をしっかり見る。足を出すのと同時に
その手を折り込んで、体重をしっかり移動しながら手で押し出す」という部分を何ども練習。
それから今日もIpad登場で、先生が4人を撮影してくれました。画像を見ながら、「もっと後ろの手を
しっかり見なきゃダメだよ〜、ハイここもだよ〜(^q^)」 「今日は足ちゃんと上がってフラつかなかった
でしょ( ̄^ ̄)!」とか「先週より体重を思いっきり移動したつもりだったけど見たらそうでもない〜」
とか、今回も発見がたくさん。
で、やっぱり下勢独立で下を向いているという話しから、攬雀尾の捋でも下を向いているし、
擠に移るところや蹬脚で蹴った時にあさっての方向を向いてたり、と視線がおかしいところが
何個か見つかったので視線の方向を練習しました。
ほかに双峰貫耳で肘を張らない、雲手の体重移動で上半身が揺れてる、高探馬もしっかり
体重を右足に乗せてから両手を開くとか、注意点はいくらでもありました。
そういえば、先週蹬脚が妙な格好だった方は、よほど自分で可笑しかったらしくて、片足で
耐えられるようにと電子レンジで何かを温める間、とか何かのついでに片足立ちを練習した
のだそうです。そのかいあって今週はかなり良くなっていました(*゚▽゚*)
他にも先週CDに焼いて渡した「曲」を聞きながら家で練習した人や、車の中で「曲」を聞いてた
人や、発表会に向けてみんな大張り切りですヽ(・∀・)ノ
なんとか無事に当日を迎えたいもんだニャン、というわけであと2ヶ月ほどがんばりましょう!
